2010年11月15日

はつらつシニアの生活

シルバー・シートが空いていても駅の3っつや4っつは立ったままで乗って行ける。
そんな元気溢れるシニアになりたいものです。

停年退職を迎える団塊の世代の皆さん。

はじめまして。あがためのおと申します。

3年前に定年退職し、電車の駅もない田舎に住んでいます。


晴れて悠々自適の人生。その喜びを味わえたのは、束の間。
私の場合ほんの数カ月の間だけでした。
年金は食べて行くのが精一杯で、健康で文化的な生活には程遠いものですから。

物価はおかまいなしにどんどん上がるし、孫に土産も買えない、いままでお世話になってお礼をしてなかった方々に贈り物をしたくてもできない。

収入が限られていると消費を控えざるを得ず、気持が内に籠り落ち込んでゆきます。
充分な収入が無ければ自由な行動など許されません。
たまにはしたい夫婦揃っての旅行も出来なくなります。

物質面だけでなく精神面でも定年後の生活は大きな変化が現れます。
それまで煩わしく思っていた仕事の人間関係は、ひとりになってはじめて社会生活がどんなに人間の心に重要な「張り」となっていたかが解ります。

責任という張りが無くなると精神だけでなく身体まで「タガ」が緩んだように、どんどん抵抗力が無くなってゆきます。
ゴルフや水泳である程度鍛えた筈の身体も、肩凝り、腰の痛み、胃もたれなどを訴えるようになり、それまでは週末でさえゴルフとなれば朝の5時に飛び起きていたのが、することが無くなると、疲労感がぐったりと身体をベッドに沈みこませ起き上がれなくなります。

残された大事な人生を寝たきりでなんか過ごしたくないです。
なんのために長年いろんなことを犠牲にして苦労を重ねてきたんでしょうか?
これからが本当の人生だという時に、身体がいうことをきかない。
収入が足りないのでやりたい事も出来ない。

それでは本当に残念だと思います。
きょうび、60や65歳は、まだヤング・シニアですよ。
体力と知力はまだまだ十分残っている。
90歳100歳まで生きることを目指してください。

今まで、やりたくても出来なかったこと。したいとおもったことは全て実現して、心残りなく、ああ、長生きして良かった。充実した良い人生だったなあ、と心から満足してこの世とお別れしたいとはお思いになりませんか?

元気いっぱいだった青年時代。思い出しても苦しくなる思春期の頃。楽しかった少年時代。
昔を振り返って人生を味わうことが出来るのは老人の特権だと思います。
でも懐古趣味に耽ってばかりも良くありませんね。

社会人としてまだまだやっていける年齢です。
もう少し働いて、10年20年後に頭脳も身体もいうことが利かなくなる年齢になっても収入が得られる仕組みを、今のうちに構築しておこう。
私はそう考えて、あることを始めました。

インターネットは無限の可能性を秘めた素晴らしい世界です。
未来に開かれています。
今したい事にそれを活用しない手はありません。

私は電車の駅さえない人口2000人弱のド田舎に住んでいますが、
世界中の人々とインターネットを通じてコミュニケーションできます。

いままでのお仕事で使っていた方は、ノウハウを活かして、深め広げて
独自の世界を展開できるでしょう。
ネットを続けていると若い人と繋がりが出来てきます。

いま世界はどのように変わりつつあるのか?
これからどう変わってゆくのか?
常に情報に接して精神の鮮度を保っておくのも
健康法のひとつだと思います。

さらに、したいことをすることにより前向きになります。
仕掛ける事は肯定的で前向きでなければ成り立ちません。
お客さんは対価を払って価値のあるものを得ようとします。
価値とは概ね、未来という時間の測りに掛けて計られる
と思いますが如何ですか?

通勤の必要もなく自宅で自由な時間に仕事をして
人々に少しでもお役に立つものをお届けすることで喜んでいただける。
これだけでも十分に充実した張りのある生活が出来ます。
しかも、年老いた将来までも収入が得られるという夢のようなことを私はやっています。

時間的、財政的、そして心理的にも自由な人生を獲得できる。
しかも若い人に負けないくらいの健康をシニアの私たちでも身につけることが出来る。

こんな理想的な人生を私一人だけで過ごしているのはもったいない気がします。
たくさんの人々に同じように充実したシニアの人生を送って頂きたい。
そんな思いから、このブログで、この事をご紹介したいと思うようになりました。

もっと詳しく知りたい方はこちら↓↓をご覧ください。

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みなさん。「はつらつシニア」を目指しましょう。





posted by あがためのお at 01:31| Comment(0) | 熟年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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